資格を取ろう!!勉強の仕方、コツを教えます!!

資格依存のおっさんによるブログです。資格試験で培った勉強方法を公開したいと思います。

自動車保険の弁護士特約はとにかくつけた方が良いという話。

皆さん、自動車保険入ってますか?

強制の自賠責じゃなくて任意保険ですよ!

最近、任意保険に入ってない知り合いの若者がいて入った方がいいよと忠告したばかりです!

 

本当に一般人で任意保険に入ってないとかどんだけ強メンタルなんだよって言いたくなります。

 

さて、今回は自動車保険の特約の話。

 

タイトルにもある通り弁護士特約は入った方がいいですよ!

元保険関係の仕事をしてた私がオススメします!

弁護士特約つけると弁護士の報酬の一部が保険金でカバーできちゃいます。

 

そもそも保険の担当者が示談交渉するからいらないんでないの!と思った方。

 

そんなことないです。

 

弁護士に頼んだ方が良い事故のケースがあります。

 

まず、大きな事故な場合。賠償金額が弁護士基準となりもらえる賠償金が上がります。

 

そして、揉めてる場合。

 

はっきり言って大きな事故は弁護士いれないとバカをみます。下手したら数百万、数千万単位で賠償金が変わります。

 

そして、この時の弁護士の報酬の一部が保険金でカバーできます。

 

弁護士が頼みやすくなります。

 

弁護士というプロがやってくれるので何とも頼もしい。

 

そして、保険料もそこまでしないのがまたいいです。だいたい月1000円ちょっとくらいです。

 

弁護士特約はオススメ特約です!

 

 

 

 

 

 

資格評価できる人とそうでない人

資格を取ってアピールしても評価できる人がいないと全く意味のないものになってしまうという話。

 

これは資格の知名度によることが多い。

 

こんな話があった。

 

ある人は行政書士試験と宅建士試験に合格したと伝えたら、行政書士試験を褒める。

 

そしてもう一人に同じく伝えたら、宅建士試験だけに大きく反応する。

 

結構あること。

 

自分としてはやはり難易度の高い資格を評価された方がうれしいわけで。

 

宅建士試験の方が知名度は高いからしょうがないといつも思ってしまうけど、少し複雑。

 

まれにどっちにも反応しない人もいる。

 

それはそれで誰にでも褒められたくて取得したわけではないからいいんだけど。

 

人の価値観なんて人それぞれだから。

 

資格が必要ないという人もいるし。

 

ただ資格あった方が専門知識の担保にはなるのは間違いない。

 

 

 

生きてるの?って聞いてくる人

一定数いると思うけど、久しぶりの第一声が「生きてる?」って聞いてくる方。

 

特にメールやラインなどの文章が多いけど。

 

これに関して、私はちょっとショックを受けてしまう。

 

なんだよそれぐらいと思う方もいるかもしれない。

 

嫌だと思う人も一定数いると思う。

 

 

少なくとも自分では使わない。たまに使ってくる人いるけどあんまり好ましくは思わない。

できればやめてほしい。

 

多分本人は何の気なしに使っているだろうけど。

 

失礼じゃない?安否確認のつもりなのかしらんけど。

 

生きてるっちゅーに。

 

元気?ならわかるけど。

 

そんなことを思った今日この頃でした。

 

皆さんはどうでしょうか?

 

 

 

団体職員時代の話。

先日、5年もブログを放置していたという記事を書きました。

 

実は団体職員に転職していました。

 

はい。そして今退職しています。

 

過去の話となってしまいますが・・・書かせて下さい。

 

その某単体職員時代の話です。

 

非常にいい経験になりました。正直、骨をうずめてもいいかなという覚悟で

働いていました。それなりに出世もできたので。

 

某団体にも試験がありました。

 

その時の話をしたいと思います。

 

結論から言うと試験自体は非常に簡単。

 

それでも毎度落ちる、同僚、先輩•後輩。

 

本当に仕事終わって酒飲んで終了という日々なんだろうなと。

逆に合格すると目立つくらいの試験でした。

 

どうやったら落ちるんだよという試験。

 

国家資格受けて合格している身としては、本当に楽勝の試験。

 

すごいdisってるけど、本気で簡単なんです。

 

おかげで最速ですべて合格することができました。それが出世につながったんだと思います。

 

仕事できるかできないかで言われると私は多分仕事できない方です(笑)

 

試験に受かるのと仕事ができるのは違いますからね。

 

しかし、その試験の知識のおかげで多少スムーズには仕事できるようになりました。

 

やっぱりその組織では必要な試験なんです。それでも受からない同僚や先輩・後輩たち。中には一度も受からないままの者まで。

 

このままではただの悪口になってしまう。

 

一つだけみなさんに伝えます。

 

国家試験になれてくるとこういった試験が簡単に感じます。今、懸命になって勉強していることは決して無駄ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年ぶりのブログ!!自分は成長したのか?

お久しぶりです。なんと5年もの間放置していました。

 

転職して忙しくてそれどころではなかったからです。

 

ていうのは言い訳です。

 

さて5年間何をしていたのかというと、某団体の職員となっておりました。

 

そして、さりげなく出世しました。

 

そして退職しました。ヤバイですね。

 

この5年で得るものはたくさんありました。団体職員の昇進?試験に

1発合格しまくりでした。

 

これも国家資格に合格した経験があったからです。

 

以前、国家資格を経験したら民間なんて楽勝的な記事を書きましたが、まさにそれです。

試験が昇進を速めたのは間違いないです。

 

他、株に手を出したり、仮想通貨に手をだしたりとかなりいろいろと経験しました。

 

またその話は後日です。

 

試験は大事だよということです。

コロナウィルスで試験は中止になるのだろうか?

コロナウィルス、1月くらいまでは、他人ごとのように思えていたのが、あっという間に国内でも深刻な状況になっています。

 

自粛、自粛に疲れている人も多いのではないでしょうか。

 

私もGWは完全に自粛しました。

 

観光も一切なし、コンビニなし、外食なしです。

 

あくまでも要請なので、従うかどうかは個人の判断になるかと思いますが、個人的には神経質くらいの対策する方に賛成なので、自粛はやむなしといった感じです。

 

さて、資格試験系のテーマでブログをしている私からしてみれば、気になるのが国家試験の動向です。

 

司法試験はどうやら延期になったようです。司法書士試験は、受付が延期?になるようです。

 

中止とは今のところ、聞いていないので、いずれはやるというスタンスなんでしょう。

 

一方、民間の資格です。私も今年、二つほど受けようとしましたが、どちらも中止というアナウンスが流れておりました。

 

残念とは思ったものの、あくまで民間なので、来年また受けようといった感じで済ませました。

 

あくまで、資格マニア的に取ろうと思っただけですから。

 

民間の試験に価値がないというまでは言いませんが、民間だと国家資格と比べて、影響が少ないのは間違いないでしょう。

 

就職や転職、独立に直結するのが国家資格、スキルアップやキャリアアプに直結するのが民間資格といったところです。

 

もちろん知名度や素晴らしい民間資格がないわけではありませんし、上記の例外の資格もあります。

 

ただ、国家資格は強いです。

 

 

司法試験や司法書士試験クラスとなると、なおさらです。

 

一年間以上、下手したら、10年間程度一生懸命勉強してきた人も少なくないでしょう。そんな人達が、中止と聞いたら、非常に悔しい思いをするはずです。

 

一年間チャンスを失うわけです。

 

もし、合格する実力があって、すぐに実務で活躍しようと計画した人ともなると、1年間のタイムロスはでかいです。

 

こういった受験生からしてみれば、今回のコロナ騒動でもし中止ともなれば、たまったもんではありません。

 

悔しい、むかつく、やる気しょげた・・・・いろいろな感情があふれ出てくるでしょう。

 

しかしこれだけはどうしょうもならない問題なので仕方ありません。

 

過去にこんな事例があったんでしょうか?

おそらくないでしょう。

 

まぁ強行突破したら、クラスター確実ですからね。国も慎重に判断するでしょう。

 

個人的には中止もあるのではないかと思っています。

 

非常に残念ですが、こればっかりは終息を待つしかありません。

 

なんとかコロナウィルスが収まって、延期でもいいからせめて今年中に実施になればと思います。

 

本当にコロナ腹立ちますね。

 

今後、試験のあり方も考えていかなければいけないのかもしれません。

 

国家試験でウェブテストというのもどうかと思いますが・・・。

 

 

 

強制力が大事だということ。

最近、先を見据えての行動というのができなくなってきました。

 

うつではないとは思います。

 

でも、自分でもいつウツに転じてもおかしくないと思っています。

 

まぁ、だいたいの人が同じような状況だと思いますが。

 

ウツはさておき、先を見据えての行動ができないとはどういうことか?

 

 

例えば、今から司法書士になって、高収入を目指す。

 

 

となると、早くとも1年はかかります。いやそれ以上かもしれません。

 

しかし、私は。

 

今、その状態でなければ嫌なのです。

 

つまり、それまでの過程を我慢できないのです。

 

似たようなことで、こういうことがあります。

 

 

お金持ちの人や社会的地位が高い有名人たちです。

 

著名人が大金持ちになったり、社会的な地位にあるのは、少なからず努力があるからです。

 

それをカットしてみてしまうのです。

 

だからうらやましく感じるのです。

 

私の理想は、将来を見据えて行動するのではなく、ある時点で振り返ったら、後ろに功績や努力が残っていたという感じです。

 

そのためには強制力が必要です。

 

この強制力というのは、二つです。

 

仕事と学校です。

 

5年仕事をして、振り返った時、5年分の仕事に関することが身についているわけです。

 

つまり、プロレベルにはしっかりとなっているということです。

 

この強制力がいかに大事かということです。

 

そして、職業選択、学歴がいかに大事だということです。