資格を取ろう!!勉強の仕方、コツを教えます!!

資格依存のおっさんによるブログです。資格試験で培った勉強方法を公開したいと思います。

強制力が大事だということ。

最近、先を見据えての行動というのができなくなってきました。

 

うつではないとは思います。

 

でも、自分でもいつウツに転じてもおかしくないと思っています。

 

まぁ、だいたいの人が同じような状況だと思いますが。

 

ウツはさておき、先を見据えての行動ができないとはどういうことか?

 

 

例えば、今から司法書士になって、高収入を目指す。

 

 

となると、早くとも1年はかかります。いやそれ以上かもしれません。

 

しかし、私は。

 

今、その状態でなければ嫌なのです。

 

つまり、それまでの過程を我慢できないのです。

 

似たようなことで、こういうことがあります。

 

 

お金持ちの人や社会的地位が高い有名人たちです。

 

著名人が大金持ちになったり、社会的な地位にあるのは、少なからず努力があるからです。

 

それをカットしてみてしまうのです。

 

だからうらやましく感じるのです。

 

私の理想は、将来を見据えて行動するのではなく、ある時点で振り返ったら、後ろに功績や努力が残っていたという感じです。

 

そのためには強制力が必要です。

 

この強制力というのは、二つです。

 

仕事と学校です。

 

5年仕事をして、振り返った時、5年分の仕事に関することが身についているわけです。

 

つまり、プロレベルにはしっかりとなっているということです。

 

この強制力がいかに大事かということです。

 

そして、職業選択、学歴がいかに大事だということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努力が恥ずかしくなくなった時、人は成長する

みなさん、努力って恥ずかしいですか?

 

この問いにイエスと答える人はおそらく、10代後半、20代前半あるいわ後半の方が多いと思います。

 

かつての私もそうでした。

 

努力したという事実が非常に恥ずかしくて、どこか悔しかったのです。

 

自信過剰だった私は、努力しなくてもある程度ならいける!!

 

そう思い込んで生きてきたのです。実際なんとかなってしまったことも少なくないです(笑)

 

努力を認めたくない。そもそも努力するのはカッコ悪い、そうおもっていました。

 

今考えれば、相当バカな野郎でした。

 

ですが、30代を過ぎ、年を重ねていくうちに、努力がカッコ悪いとは思わなくなりました。

 

むしろ、胸を張って努力したと言えるようになったのです。

 

資格試験に合格した時、周りからはたくさん勉強した?努力したんでしょ?

なんて、聞かれることもあります。

 

私は「はい。努力しました。」

 

と答えるようにしています。

 

以前は、「あんまり勉強しないで合格しました」と言っていました。

 

その方が、かっこいいからです。

 

確かにこのパターンはかっこいいです。

 

努力せずに合格した。これは、最小限の力で合格できているので最も理想的と言えるでしょう。そして、地頭が良いってことにもなります。

 

では、このパターンはどうでしょうか?

 

試験に落ちた時に、「勉強しなくても、半分は得点できた」なんて言ってしまうパターンです。

 

はっきり言って、かなりカッコ悪いです。

 

正直、若い時はこういうパターンもありました。

 

今考えれば、かなり恥ずかしいことです。

 

なぜならば、自分は努力しないで、自己管理もできずに合格できなかったって言っているですから。

 

勉強しないでもある程度点数が取れたという、潜在能力のみにスポットを当てれば、それは大したもんだってなるかもしれません。

 

しかし、実際は試験には落ちている、ましてや時間があったのにかかわらず全く勉強していない。

 

これを公言しているとなると、自ら自分の評価を下げているだけです。

 

実際、こういう若い人は多いです。

 

こういう人を見ると、非常に勿体ないと感じます。

 

かつての私もそうでしたが、ちゃんとやれよ!!って言いたくなります。

 

そして、こういう人が努力した時の伸びしろって、果てしないものだと思います。

 

だから非常にもったいないのです。

 

これを読んで、あぁ自分にも当てはまるという人は、努力は恥ずかしいと思うのはやめましょう。

 

努力こそ、素晴らしく誇らしいものなんです。

 

努力を恥じだと思わなくなった時、人を成長します。

 

 

 

 

 

国家資格を受験、合格してわかったこと。

かなり久しぶりの日記になってしまいますが、一応のところ元気でやっています。

 

さてタイトルにある通り、国家資格の偉大というものを改めて知ることができたので、それについて、書きたいと思います。

 

なぜこんな記事を急に書こうと思ったのか、それはブログを更新しない空白の期間に試験を何個か受けたからです。

 

もちろん、それらの試験とは国家資格でありません。

 

感じたこと。

 

国家資格と比べたら、秒殺レベルで合格できるということです。

 

つまり、国家資格がいかにレベルが高く(そうじゃない資格もあるが)、いかに経験値として高く評価できるのかがわかりました。

 

まず、感じたのは緊張感が全然違うということ。試験会場の熱気が違います。

 

そして、レベルも4択どころか正誤判断という2択のものもある。

 

すべて、国家資格には及びませんでした。

 

これからあるであろう資格もこの分だと楽勝!!

 

思わずそう思ってしまいました。

 

この経験からみなさんにオススメすること、一度、中難関程度の国家資格の試験をぜひ経験すること。

 

これに尽きると思います。

 

 

 

 

 

4000円分のスクラッチを買った結果・・・?

最近、テレビやユーチューブなんかでスクラッチや宝くじを大量購入して、大型当選みたいなことがあったりなかったり・・・・。

 

私もやってみた。

 

ただし、10万円分という勇気はなく、たったの4000円。

 

チキンの私にしてはこれが精一杯。

 

一瞬、1万円分買おうと血迷ったが・・・・やめておいた。

 

低所得であればあるほど、4000円のありがたみが分かってくるものです。

 

4000円あれば豪華な外食はできますし、tシャツ何枚か買えるじゃありませんか。

 

まぁ、そいうわけで、番組でのジャーニーズのテンションにほど遠いですが、20枚分、スクラッチしてみました。

 

 

結果!!

 

現実は甘くなく、2400円となりました。

 

最後の3枚で2000円の当たりが出たときは、今年一番ホットしたような気がします。

 

まぁ結局は1600円も負けたわけです。

 

 

実は私、スクラッチで過去2回ほど、1万円を当てたことがあります。

 

1枚だけ買って、当てたこともあります。

 

パチンコでもなんでもそうですが、当たるときは大量に買わなくても当たるもんです。

 

とはいえ、一度は大きく買ってみたいものです。

 

次は、1万円買おうか迷っています。

仕事の勉強と資格の勉強どっちを優先すべきかで悩んでいる

仕事の勉強と資格の勉強どっちを優先すべきか今悩んでいます。

もしかしたら、同じような内容の記事を書いたかもしれませんが、一応また書いてみます。

 

私には、今、仕事の勉強というものがあります。

 

これまで、あまり頭をつかうことのない業界にいましたが、一念発起して、真逆の頭を使う業界へ転職しました。

 

いわゆる商品知識が自分の仕事の出来に直結するわけで、勉強をしないわけにはいきません。

もちろん、会社で研修やら実務上で学ぶことはできています。

 

しかし、中年であり、これまであんまり頭を使う業界にいなかった私からしてみれば、通常の業務だけは覚えきれないという状態になっています。

 

別に直接、覚えが悪いとか、もう少し知識の幅を広げてくれとか言われたわけではありませんが・・・。

 

自分ではいわゆる家庭学習が必要かなと思っています。

 

その代わり、残業はしていません。

 

実際、今は少しではありますが、勉強をしています。

 

ですが、全身全霊、打ち込めない理由があるのです。

 

それが資格の勉強です。

 

資格の勉強をないがしろにすることで、これまで覚えてきたことが駄々洩れ状態になっているのです(笑)

 

やはり、記憶はメンテナンスが必要です。

 

冒頭に書いたとおり、今この状態でどっちを優先すべきかで悩んでいます。

 

みなさんならどうするでしょうか?

 

ちなみに資格の勉強が全く実務に役に立たないわけではありませんが、明後日の方向を向いた勉強であることは間違いありません。

 

 

 

 

やりたいこと、やらなければいけないこと、時間が足りない

やりたいことが山ほどある、そしてやらなければいけないことも山ほどある。

 

時間が足りない。

 

言い訳かもしれないが時間が足りない。

 

やりたいことは勉強、そしてやらなければいけないのが、仕事のための勉強です。

 

仕事のための勉強が第一優先なはずですが、どうしてもやりたい勉強を優先にしてしまう。

 

今そんなところです。

 

私にもっと能力があれば、こうも悩むことなく、スムーズに問題解決してくれるのですが・・・・・。

 

無能な私です。

 

30代半ばでのプチ挫折です。

家族信託の本を読んで思ったこと・・・。

みなさん、家族信託というものをご存知でしょうか?

 

はじめて聞いたよっていう人も多い方思います。

相続関係を真剣にお考えの方は、もしかしたら、どこかの本屋で見たなって人もいると思います。

 

言葉自体は聞いたことはあっても、中身は知らないという人の方が圧倒的に多いような気がします。

 

 

 

という私も今日知りました。

 

家族信託の本を読んで知りました。

 

 

 

読んでみて思ったことは・・・

 

すごく便利ということです。

 

詳しくはまだ知りませんが、とりあえず、元気なうちに、家族に自分の財産を信託して管理などを任せてしまおうという制度らしいです。

 

司法書士受験生なのに、知らないのはちょっと恥ずかしいですよね。

 

司法書士の先生にはおなじみのようです。

 

それはさておき、この家族信託という制度、何かと便利なようで、メリットがたくさんあるみたいです。

 

一方、デメリットというと、その本にはあまりないと書かれていました。

 

本当かよ!?

 

と思いつつ、今読み進めている段階です。

 

実はまだ最後まで読んでいません。

 

ざっと、途中まで読んだ感じだと、成年後見制度よりは良いような気がします。

 

そもそも、成年後見制度はあんまり、いい評判効かないですし。

 

家族信託というくらいです。

 

自分の財産を託すということですから、高度な信頼関係は必要というわけですよね。

 

似たような言葉で投資信託という言葉があります。あれも株など資産の運用をプロに任せるということですよね。

 

ということで、この家族信託という制度も高度な信頼関係がなければ、向かないのかもしれません。

 

それにしても非常に便利な制度だと思います。

 

認知症対策の転ばぬ先の杖として、考えてみてもいいかもしれません。

 

気になる方は、本を読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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